CM放映で集中したホットニーズを「あふれ呼対策.app」で確実にキャッチ!!

利用サービス

株式会社 ウェルネストコミュニケーションズ 様

事業内容
産業医や保健師なその公衆衛生に係る事務請負いやコンサルティングサービス、そしてコンタクトセンターのアウトソース先の運営支援を提供している。

https://wellnest.co.jp/

住所:東京都渋谷区道玄坂2-16-4 野村不動産渋谷道玄坂ビル6階

みかんの販売から「あふれ呼対策.app」へ

営業統括本部の藤谷様、品田様にインタビューしました。

左から藤谷様、品田様

あふれ呼対策.appを知った経緯は何ですか?

池袋で行われたコールセンター/CRM デモ&コンファレンスです。当時はブースで製品をご説明いただいて、ちょっと面白いなと思って資料をもらっていました。実際に利用しようと思ったのは、果物の通販会社さんからのオファーがあった時です。
果物の通販会社さんは、みかんなどを販売していたので、年末年始は繁忙期でした。

おじいちゃんおばあちゃんが見ている番組で果物のCMが流れて「孫がお正月に帰ってくるから、美味しいみかんを食べさせてあげたい」と思って電話をかけていただいても電話が集中して全て受けきれない。季節柄の商品なので、お客様のホットニーズを逃すと、他で買おうということになってしまう。席数を増やしても、CMが流れるその1時間だけなので人件費などのコストがもったいない。
瞬間呼を応えるのにどうしたらいいのかなと思った時に、アクロスウェイさんの「あふれ呼対策.app」のことを思い出しました。

シンプルに即日使えるIVR

あふれ呼対策.appを採用した決め手は何ですか?

営業の方に連絡して社内でプレゼンをしていただいて、他社とも相見積を取らせてもらったのですが、コストも全然アクロスウェイさんのほうが安く、わかりやすくシンプルだったんですよね。オペレーターも使いこなせる、SVもそんなに研修しなくても、本当に1時間もいらないぐらいで使いこなせてしまうことが決め手になりました。

あふれ呼対策.appを使用してみてどうでしたか?

良かったのはIVRのカスタマイズ性ですね。他社の場合だと、発注してしばらく経ってから音声録音してってなるんですが、アクロスウェイさんの方は、自動音声でテキストを入力するだけで即日使える。ちょっとでもテキストが長いと途中で電話を切られてしまう。これだと長いかなというところは変えて、もっとシンプルにしようとか試行錯誤ができます。それから「年末年始はお店が休みになるので、折り返すのが1月4日以降になりますよ」というのも簡単にテキストでできてしまうのがすごい。インターフェイスとしてもすごく使い勝手が良かった。

他に使われている企業はありますか?

今は電力系の会社さんでご利用いただいてます。電力自由化で新電力会社へ切り替えるお客様が多くなり電力会社の知名度が上がってきたので、お問い合わせが殺到しました。それと、お客様にDMを発送したときに、今のコールセンターの席数では取り切れないということがあったので、あふれ呼対策.appを導入して、コールバックという対応を行いました。