VCLogは汎用サーバー内で使用する通話録音システムです。
そのため、高いフレキシビリティを持っており、弊社では十分なスペックを要した最新のサーバーで提供いたします。
経験豊富なコーディネーターが、コンタクトセンターや企業規模に合わせてVCLogを提案いたします。
コンタクトセンターの現状や、通話録音に対するご希望をお伺いし、ご納得いただいてから導入のお手続きに移ります。

小規模~大規模まで100社以上の国内導入実績。
低価格で多機能な使いやすいソリューション。

VCLogは、すべての通話内容の記録を実現する通話録音システムです。対応回線はVoIP(SIP、H323 等)、デジタル(INS1500、INS64)と幅広く、内線側と外線側の接続も可能です。
国内最低価格を実現しながらも、コンタクトセンターで必要と思われる通話録音の全ての機能を網羅した使いやすいソリューションです。

※ デジタル録音ボードを利用します。
※ 内線側回線の場合、PBXの種類に依存します。

汎用サーバーによる柔軟性と拡張性

録音デバイスとして汎用サーバーを使用するためコンタクトセンター規模にあったシステムを構築でき、サーバーの仕様によって異なる回線の種類を一つのサーバーにまとめることもできます。
バックアップも多様に選択でき、CRMなどのシステム連携が実現できます。

大規模コンタクトセンターもカバー

同時録音数は最大250回線(1サーバーにつき)です。
実績として複数の録音サーバーで構築した1,000席以上の大規模なコールセンターの例があります。

▶︎ 導入実績はこちら

暗号化で堅牢な音声ファイル

暗号化保存機能で個人情報である音声ファイルのセキュリティを強化し企業のコンプライアンス遵守をサポートします。
ユーザーはID・パスワードで管理され、各設定により録音ファイルの再生・検索・出力、ユーザー登録・変更・削除の管理、録音サーバーの設定等、使用範囲が権限により異なります

ライブモニタリング

●オペレーターの通話内容をリアルタイムで確認できます。

●オペレーターとお客様とのやり取りをスーパーバイザーが現場で把握でき、その場で指示をかけたりよりスキル の高いオペレーターへエスカレーションすることも可能です。

通話録音の検索・再生

●すぐに検索・再生が可能
検索条件を指定すると、すぐに再生します。

検索条件

日時、通話時間、発着信種別、録音ファイル番号、内線番号、外線番号、CTI接続ID、エージェントID、スクリーン録画、スコア項目など

編集機能

●再生マーカー機能
開始・終了箇所を指定することで一部をリピート再生することが可能です。さらにその部分をWAV形式で保存、その部分にメモを追加することもできます。

●ミュート機能
ステレオによる録音の場合、オペレーターの声をミュートし、通話先音声のみを再生できます。

ログイン履歴機能

●「ログイン履歴」とは、VCLogCQCユーザーがいつログインし、検索や録音ファイルのダウンロードをしたか等 を表示する機能です。録音ファイルのダウンロード履歴が、成功・失敗に関わらず残り、第三者による不正な操作がないかを確認できます。

※VCLogCQCはクライアントアプリケーションです。

データの暗号化

●暗号化保存設定でファイルのセキュリティ強化!
録音サーバー側の設定で音声ファイルの128bit暗号化処理とパスワードロックができ、ファイルを安全に管理することが可能です。ファイルが外部に持ち出された場合も再生することができません。

オプション

ダイアグノスティック機能

●アラーム検出機能を用いて定期的にサーバーを診断し、状態を報告します。

CPU使用率、保存容量の一定量オーバー、録音障害等が発生した場合、ネットワークやメールを通じて自動的に指定されたパソコンへ通知されます。
24時間体制で監視しているので、すぐの対応が可能です。

例えば、サーバーに問題が発生したら・・・